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防災マップ
大津市内の防災に関する情報をご案内します。

 防災マップは、地域防災計画や平成16年度に実施した防災アセスメントの調査結果に基づき、地域毎の防災情報を地図上に示したものです。
 災害への”危険性”や”安全性”に関する防災意識を高めていただくとともに、地域の防災活動に役立てていただくことを目的に作成しました。
 なお、地震や大雨等は、その規模などにより想定外の様々な被害をもたらします。場合によっては、避難場所や避難所等が使用できないこともありますのでご注意ください。

【お問い合わせ先】
総務部 危機・防災対策課 [TEL:077-528-2616 FAX:077-523-2202]
土砂災害ハザードマップ
大津市内の各種防災情報の中から特定の情報を抜粋、加工したものです。

 土砂災害に関して発令される避難情報は、本マップに掲載している「土砂災害の危険性が高い区域」にお住まいの方が対象となります。マップをご覧になり、避難の対象区域かどうか確認してください。ただし、対象区域外にお住まいの場合でも、土砂災害の危険を感じるときは自主避難をしてください。

 より詳細な防災情報をご覧になる際は、「防災マップ」をご活用ください。

【お問い合わせ先】
総務部 危機・防災対策課 [TEL:077-528-2616 FAX:077-523-2202]
防災アセス(活断層分布)
防災アセス(活断層分布)は、平成16年度に実施した防災アセスメントで調査した活断層の分布を地図上に示したものです。

【活断層の説明】
活断層(確実度Ⅰ)
 最近数十万年に、概ね千年から数万年の周期で繰り返し動いてきた跡が地形に現れ、今後も活動を繰り返すと考えられる断層。明瞭な地形的証拠から位置が特定できるもの。
活断層(確実度Ⅱ)
 活断層のうち、活動の痕跡が侵食や人工的な要因等によって改変されているために、その位置が明確には特定できないもの。

【お問い合わせ先】
総務部 危機・防災対策課 [TEL:077-528-2616 FAX:077-523-2202]
防災アセス(震度予測)
 防災アセス(震度予測)は、平成16年度に実施した防災アセスメントで調査した、琵琶湖西岸断層帯において大津市が最も大きな影響を受けると予測される堅田断層北部を破壊開始点とした場合の震度予測を地図上に示したものです。

【お問い合わせ先】
総務部 危機・防災対策課 [TEL:077-528-2616 FAX:077-523-2202]
防災アセス(液状化予測)
 防災アセス(液状化予測)は、平成16年度に実施した防災アセスメントで調査した、琵琶湖西岸断層帯において大津市が最も大きな影響を受けると予測される堅田断層北部を破壊開始点とした場合の液状化予測を地図上に示したものです。
 液状化現象とは、地震の際に地下水位の高い砂地盤が、振動により液体状になる現象です。

PL値液状化の程度
0~5液状化はほとんどなし、被害なし
5~10液状化の程度は小さい、構造物への影響はほとんどない
10~20液状化は中程度、構造物によっては影響の出る可能性がある
20~35激しい液状化、噴砂が多く、直接基礎の建物が傾く場合あり
35以上非常に激しい液状化、大規模な噴砂と構造物の被害

【お問い合わせ先】
総務部 危機・防災対策課 [TEL:077-528-2616 FAX:077-523-2202]

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道の駅「妹子の郷」を公共施設マップに追加しました。
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